エンドロールの楽しみ方


ブログネタ: 映画館でエンドロールは最後まで観る?参加数

Photoエンドロールを観る観ない。

これは個人の考え方ですから、どちらがどうということもありませんが、エンドロールを楽しむ方法はいくつか存在します。

その中でもっと身近な楽しみ方として、邦画のエンドロールで『探しものをする』という楽しみ方があります。

映画ではありませんが、TBSのドラマJIN -仁-で、提供(スポンサー)をナレーションしているのは、俳優の遠藤憲一ではないかとうのが話題となりました。
そのときいろいろ方が試した方法が、番組のタイトルバックやエンディングクレジットを見て確認する方法。
結果としてはシークレットということで遠藤憲一かどうかはわかりませんでしたが、これなどは映画のエンドロールを最後まで楽しく観るための方法を示唆してくれています。

気になった商品があったら、『装飾協力』メーカーを見つけることもできますし、『衣装協力』などは、それで大きく飛躍したブランドもあるほどです。

また、「どこかで見かけたことがある風景だな」と思ったら、『撮影協力』にある『フィルムコミッション』の名前をチェックすれば、もしかしたら以前住んでいた町の名前が出てくることがあるかも。
風景に関しては、『おくりびと』で出たきた風呂屋が話題になったのは記憶に新しいところですね。

私も、以前知り合いの劇団がエキストラ出演してるのをエンドロールで見つけ、自宅に帰ってから、その映画に出いた人間が写っていないか、その劇団のチラシをチェックしたことがあります。

エンドロールには、いろいろな情報が埋まっています。

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一番ドリップ微糖

_アサヒWANDAの新商品一番ドリップ微糖が12日より店頭に並び始め、テレビCMも放映開始されました。

缶コーヒーの市場に関する記事を書くための下調べをしてわかったのですが、この不況下でも、缶コーヒー市場は売上を伸ばしている様子。
それだけに、各社新製品には力が入っているのか、ほんとうにうまい缶コーヒーが増えてきました。

この一番ドリップ微糖もご多分に漏れずうまい。

微糖なのにしっかりとした甘さがあり、これがコクを深める役割を果たしています。

この商品、開発努力がテレビで特集されましたが、あれだけ努力すると、これだけうまい缶コーヒーができるのですね。

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驚きのZERO

Photo11日に発売されたジョージアの缶コーヒー驚きのZERO

タイトルに偽りなしというか、久々にまともな味のジョージアが発売されました。

ジョージアといえば薄味で、コーヒーというより清涼飲料水という感じの甘さが口に残るような商品ばかりでしたが、今回は違います。

牛乳と豆乳を使うというアイデアで、コーヒーの味を強くしてもジョージアの特徴である飲みやすさを失わないことに成功。
久々のジョージア『コーヒー』です。

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バーリトゥード

01_2さてこれは何でしょう?

正解は『プリン大福

大福の中に固めのカスタードクリームとカラメルが入った、いち応和菓子。

何人かがブログでおいしいと書いているけれど、まぁ、味覚はあくまでも好みですから…。

だた、カラメルと餅生地は意外と相性がいいのではとは思いました。

ちなみに、タイトルのバーリトゥードは「なんでもあり」ということらしいです。

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なつかCM アサヒの缶コーヒーNOVA

1986年(昭和61年)に発売された三ツ矢フーズ株式会社(現:アサヒ飲料株式会社)から発売された缶コーヒーNOVA。

アサヒの缶コーヒーは、『三ツ矢コーヒー』『NOVA』『J.O.』から現在の『WONDA』という変遷をたどりますが、当時としては相当に力を入れていた商品だということが、CMにマラドーナを起用してことからもうかがえます。

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缶コーヒーのシェア その1

Photo1997年と、若干古い缶コーヒーのシェアを発見しました。

2008年のデータと比べるといろんなことが見えてきたので、何度かに分けて考察してみたいと思います。

アサヒはビールの会社

誰もが知っているコカコーラのシェアの秘密以外で目に付いたのは、やはりアサヒが1997年にはいないことではないでしょうか。

今でこそ業界4位を誇る飲料メーカーですが、アサヒといえばスーパードライがすぐに思い浮かぶはずで、もともとはビールメーカーです。

とはいっても、1884年(明治17年)にあの三ツ矢サイダーを発売しているほどで、清涼飲料水のメーカーとしても古い歴史を持ってはいますが、バヤリースでもわかるとおり、清涼飲料水のメーカーとしては、どことなくマニアックな感じが否めないところはありました。

最初に缶コーヒーを発売したのは1986年(昭和61年)。
今ではサッカーアルゼンチンの代表監督をしている、あのマラドーナがCMに出演して話題になったNOVAが最初の缶コーヒーです。

自販機での売上がすべて

この時代、コンビニはそれなりに普及していましたが、現在のように飽和状態にあるほどではなく、ましてや地方に行くとまだまだ飲料水は酒屋さんで買っていた時代です。
そんな時代だけに、缶コーヒーの売上はほとんどが自動販売機によるもの。
今でも、缶コーヒーではジョージアがシェアを圧倒していますが、それこそこの時代は、ビールメーカーであったがために自販機をあまりたなかったアサヒは、缶コーヒーではまったくシェアを確保できなかったわけです。

アサヒ飲料株式会社発足


そんなアサヒの缶コーヒーですが、1996年(平成8年)アサヒ飲料株式会社が発足して、総合飲料メーカーとして活動を始めると、一気に売上を伸ばしていくこととなります。
会社設立の翌年には、アサヒ飲料株式会社を代表する缶コーヒーのブランドWONDAを発売。

2000年に入ってからは、『モーニングショット』『金の微糖』とヒット商品を連発してシェアを大きく伸ばして行きます。

しかし、シェアを伸ばした一番の要因はやはりオリジナル自販機の設置。
今ではどこでも見かける、青いボディーのアサヒの自販機が、缶コーヒーのシェアを一気に引き上げたことは間違いありません。

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FIRE 目覚めのビター 深煎り

PhotoKIRINの缶コーヒーFIREの新商品は目覚めのビター
>> 松井出演のCM

ネーミングが『目覚めのビター』となっているだけに、めずらしくガツンとくる味かなと思ったのですが、やはりというか、FIREはFIRE。しっかり薄味のアメリカン。

しかし、味には好みがありますから一概に否定するべきではないでしょうか、パッケージデザインが新しくなってからのFIREのキャッチコピーが『ボディーが強い』。

ボディーに惹かれて缶コーヒーを買う人がいるのでしょうか?

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パッケージは懐かしい

Photoファミマ菓子パンフェアで発売された『あの頃の思い出 チョココロネ』です。

パッケージは色使いといい紙質といい懐かしさ満点。
特にイラストは、簡単な線画で、昭和30年代の日用品を描いているのは秀逸。

で、お味はというと、まずおいしさからいえば『おいしい』です。
チョコクリームに嫌味がなく、パン生地も今風のソフトタイプ。

2でも、チョッと待ってください。
昭和の菓子パンって、こんなに食べやすかったですか?

平成世代ではほとんどの人が知らないと思いますが、昭和の甘みといえば『サッカリン』。
最近では研究が進んで、昔ほどの危険性はなくなったようですが、一時は社会問題になったほどのサッカリン。
やはり、昭和を再現するならあのなんともいえない嫌味な甘さを再現してほしかった。

などとこんなことを書くと、歳がばれてしまいますね。

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悪いウルトラマン

皆さん、悪いウルトラマンがいるのをご存知でしょうか?

名前はウルトラマンベリアル

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(12月12日公開)でデビューするウルトラマンで、旺盛な野心を悪の星人につけこまれて反乱を起こし、長い間幽閉されていたということです。

同じように長く続く仮面ライダーには、今までも多くの偽ライダーが出ていますが、偽者ということでスポットが当たることはありませんでした。

それに比べるとベリアルはキャラもたっていてなかなかにおもしろい存在になりそう。

大人がひとりで観に行くのに抵抗がある方は、お子さんや親戚の子を誘って行ってみてはいかがですか。

ちなみに、ウルトラマンベリアルの声は「雨上がり決死隊」の宮迫、ベリアルをけしかけるレイブラット星人の声はプロレスラーの蝶野正洋です。

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WANDA 『THE GIFT』

Giftアサヒからでた新しい缶コーヒーWANDA THE GIFT

WANDAといえば口当たりの良さが特徴ですが、その分、味的には物足りなさもある缶コーヒー。
名前が『GIFT』というほどなので、いつもより深い味わいを期待したのですが、今回はハズレ。

コーヒー豆の味わいよりも、ミルクで贅沢さを表現しようとしたのか、ほとんどカフェオレのような味わい。

系統の『ワンダ ゼロマックス』は糖類ゼロタイプの中では大変飲みやすくて気に入っているのに…。

ただ、このパッケージは良いんじゃないですか。

“粒選り”高級豆の新豆を100%使用。有機栽培された豆をブレンドし※、コーヒー豆本来の豊かな味わいをそのままひきだすため、磨き抜かれた純水でドリップしました。
※缶に記載されているコピー

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少しだけ進化

前の記事で書いた『ハウス食品』のサイトコンテンツ『工場見学』。
この中コンテンツには、記事の中身を音声で読み上げてくれる機能があります。
ただ、音声の解説があるわけではなく、ページ内の文章を、音声ソフトが読み上げるだけ。

Photo_2テレビ東京で放映されているモヤモヤさまぁ~ず2のナレーションが、やはり音声合成ソフトで作られた声なのですが、まさしくそまま。

ただ、モヤさまのショウくんよりは滑らかな発音ですが、とはいっても合成音声。
それでも、ソフトの進化は確認できます。

※モヤさまのショウくんの声は、こちらのサイトで合成できます。(IEのみ)

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バーチャル工場見学

Photo
ハウス食品のサイトの中に、バーチャルで工場見学ができるコンテンツがあります。

イラストや写真で工場の作業工程を紹介しているこのコンテンツ。やはり、最近の工場見学ブームに便乗したものなのでしょうが、このコンテンツを見ると、動画の威力を痛感します。

やはり、工場は機械が動いていてこそ。

図鑑などは、そこに掲載されている絵や写真がカラフルであったり特長的であったして見ていてもおもしろいものですが、工場の機械は写真だとわかり難い部分が多くて、イラストでの解説部分と比べるとおもしろみが半減。

せっかくなんだから、動画を載せてくださいよハウス食品さん。

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完璧な味

Photo近くのコンビニで発見。(※マクロスファンではありません)

名前から、杏仁豆腐が入っているのかと思いましたが、ただ、味が杏仁マンゴーというだけ。
とはいえ、その味は『杏仁豆腐ミックスに入っているマンゴー味の杏仁豆腐』そのもの。

あと一歩、がんぱって杏仁豆腐を入れてほしかった。

ナタデココが入っているより、杏仁豆腐が入っているほうが、飲むときにむせない気がするのは私だけ?

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企業努力?

Photoファミマで見つけました『どらぷりん』。

ネーミングがぷりんをひらがなにしいるだけで、完璧といってもいい『合成商品』。

これだけ創意工夫のない商品が企画会議を通ることが不思議。
そう思えてしまうほどの一品でした。

_どら焼きをカラメルが塗られているようにデザインしたり、プリンの中にあんこが入っていたりと、もう一工夫以上が欲しい。

もちろん、味に関しては好みですので…。

価格 198円

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昭和の甘さ

Milkycafe_au_lait不二家の缶コーヒー『milkyCAFEAULAIT』。

ミルキーとカフェオレの合体はありかなと思って飲んでみまして。

甘いかと思いきや、それほど甘くもなく、ただ、甘さは「あのミルキーの甘さ」。
原料名に『加糖練乳』の記載がありましたが、たしかに練乳の甘さですね。

そういえば、最近はいちごやカキ氷に練乳をかけているのをあまり見かけません。

たしかに、錬j乳はダイエットの正反対にある甘味ですね。

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